アスベスト写真展
はじめて、兵庫県尼崎市のアスベスト写真展に行きました。
会場はJR尼崎駅の北東の尼崎市立小田北生涯学習プラザ。
工場場従業員に加えて、工場周辺の住民にも被害が広がっていたことが大きな社会問題になった、2005年のクボタショックの現場です。
アスベスト患者と家族の会 連絡会 の資料も置いてありました。
情報不足と節約の犠牲者の実態が理解できました。
目に見えず、匂わず 肺の奥深くに忍び込む石綿。
未来の健康な自分を思い、想像力で見ることが大切。
改めて、石綿に関する無邪気は人知れず残酷だと思いました。
この事業を紹介する尼崎市ホームページの冒頭に次のように書かれています。
永く、この時期に尼崎市内を巡回して展示されているようです。
「甚大なアスベスト健康被害を受けた尼崎市では、アスベスト問題を風化させないよう、アスベストに関する被害の実態や救済制度などを紹介することにより正しい知識を得て頂くことを目的としてアスベスト写真展を行っています。
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クボタ旧神崎工場で石綿水道管を製造した人
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日本通運で石綿水道管を輸送した人
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作業服を洗濯した人
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工場の半径2~1.5kmで生活した人
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